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Angel's Noyze[エンジェルズ・ノイズ]

うらかわゆきは美しい。歌声、言葉の響き、そして歌と向き合う姿勢が。色々な楽器を見事に操るクニ黒澤をリーダーに、ギター、パーカッションのなかもとまさお、タブラ、フレームドラムの石田紫織が加わったバンドがうらかわゆきの歌を盛り立てる。バロック以前の古曲やケルト民謡、ポップスを歌う、うらかわゆきの澄んだ声が聴く者の心に直接沁み込んでくる。それは彼女が暮らす比叡山の膝元にある山間の集落に流れる川のように、穏やかでいながら絶える事の無い自然の強さに似ている。


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